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【芋焼酎】赤兎馬の赤と紫の違いを徹底比較!初心者でも分かる味わいと選び方のポイント

赤兎馬と紫の赤兎馬の違いは?徹底比較しました♪

  • 「赤兎馬と紫の赤兎馬って、名前以外に何が違うの?」
  • 「初心者でも飲みやすいのはどっち?」
  • 「それぞれの特徴や値段、味わいの差が知りたい!」
  • 「結局どっちを選んだらいいの?」

この記事では、そんな疑問におこたえします。

赤兎馬と紫の赤兎馬の主な違いは4つだけ。

  1. 原料の違い(黄金千貫 vs. 頴娃紫入り)
  2. 季節限定か通年販売か
  3. 味わい・香りの傾向
  4. 価格帯

どちらも鹿児島県の濱田酒造がつくる芋焼酎ですが、紫の赤兎馬は紫芋(頴娃紫)を使用しているため、華やかな香りと季節限定の特別感が味わえます。

ひげおやじ

私も地元の酒屋で働いていたころ、赤兎馬シリーズはかなり推してました!

ざっくり言うと、

  • 芋焼酎らしいコクやしっかり感を味わいたい方は「赤兎馬」
  • 香り高くフルーティーなタイプが好きな方は「紫の赤兎馬」

が個人的にはおすすめです。

それでは、くわしく見ていきましょう!

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この記事の内容

赤兎馬と紫の赤兎馬を比較

赤兎馬と紫の赤兎馬の違いをざっくりおさらいしましょう。
二つの最大のポイントは「原料」と「季節限定かどうか」。

  • 赤兎馬:鹿児島県を代表する芋「黄金千貫(こがねせんがん)」のみで仕込む、通年販売の本格芋焼酎。
  • 紫の赤兎馬:黄金千貫に加え、希少な紫芋「頴娃紫(えいむらさき)」を使う秋〜冬の季節限定品。
ひげおやじ

黄金千貫は、芋焼酎によく使われる王道品種です。頴娃紫は、甘く華やかな風味が特徴の紫芋ですよ!

赤兎馬紫の赤兎馬
原料黄金千貫のみ黄金千貫+頴娃紫(紫芋)鹿児島でも希少な品種
季節限定かどうか通年販売秋〜冬の限定販売時期によって入手しにくい
味わい・香り芋焼酎らしい力強さ&キレの良さ後口はスッキリフルーティーで甘く華やかな香り初心者でも飲みやすい
価格帯(720ml)約1,500円~2,000円前後約1,800円~2,500円前後季節限定ゆえやや高め
おすすめの飲み方お湯割り・ロック・水割りロック・水割り・ソーダ割りなど
特筆情報濱田酒造こだわりの特殊濾過雑味が少なくクリア同じく特殊濾過+頴娃紫由来の上品な甘み季節限定ならではの希少性

詳しくみていきましょう!

原料の違いが決め手

赤兎馬は“黄金千貫100%仕込み”による本格芋焼酎。
黄金千貫は鹿児島で広く栽培される、芋焼酎の定番品種で、クセが少なく甘みとのバランスが良い芋です。

一方の紫の赤兎馬は、この黄金千貫に加えて紫芋(頴娃紫)を使うことで、華やかな香りやフルーティーさをプラスしています。
頴娃紫は鹿児島でも生産量が少なく、主にお菓子やスイーツ用に使われることが多い品種。
だからこそ、紫の赤兎馬では一味違った甘みが楽しめます。

口コミ

  • 「紫はあんまり芋臭さがなくて、ビギナーの私でも飲みやすかったです!」
  • 「赤兎馬のほうが“これぞ芋焼酎”っていう力強さを感じる。濃い味の料理とも合う!」

季節限定か通年販売か

ひげおやじ

実は紫の赤兎馬、飲もうと思ったら見つからないことも…。

赤兎馬は通年で手に入れやすく、スーパーでもよく見かけます。
紫の赤兎馬は秋〜冬限定で出回るため、数量や販売期間が限られているのが特徴です。

  • 赤兎馬:一年中買える&流通量も安定
  • 紫の赤兎馬:時期を逃すと次の入荷を待つことに

特別感や希少性を重視するなら紫の赤兎馬ですが、いつでも手に入りやすい赤兎馬は“ふだん使い用”としても人気です。

口コミ

  • 「年末年始は紫の赤兎馬でちょっと贅沢。見つけたら即買い!」
  • 「赤兎馬は定番だから、日々の晩酌用に常備してます。」

味わい・香りの方向性

  • 赤兎馬:芋らしいコクとすっきりした後味が魅力。お湯割りにすると甘さがふわっと立ちのぼり、寒い日に最高の一杯になります。
  • 紫の赤兎馬:頴娃紫ならではのフルーティーさと甘み。ロックやソーダ割りにすると、まるで白ワインのような軽やかな香りを楽しめるという声も。

口コミ

  • 「紫は香りが華やかで、友人にも『これ芋焼酎なの!?』と驚かれるほど」
  • 「赤はお湯割りにすると、体にじんわりしみ込んでいく感じが何とも言えない…!」

価格と希少性

赤兎馬は720mlで1,500〜2,000円程度、紫は1,800〜2,500円程度と少し割高。
これは紫芋の希少さや季節限定による需給バランスなどが影響しています。

ひげおやじ

赤兎馬を日常用、紫の赤兎馬を特別用に分けている方も多いです。

ただし、どちらも入手しやすい価格帯ではあるので、気分に合わせて選ぶのもアリですね。

赤兎馬と紫の赤兎馬の共通点は?

どちらも同じ赤兎馬ブランドなので、共通のこだわりもたくさんあります。

  • 同じ濱田酒造の製品
  • 仕込み水は鹿児島いちき串木野市の霊峰・冠岳の湧水
  • 特殊な濾過方法で雑味をとばし、飲みやすく仕上げている
  • ロック・水割り・お湯割り・ソーダ割りと多彩なアレンジが可能

同じ濱田酒造でつくられている

地元でも人気の「浜田酒造」さんは、長年培われた技術と設備がしっかりしているため、品質のばらつきが少なく安定感のある味わいが特徴です。
初心者から通まで幅広く愛されるのも納得。

仕込み水は冠岳の湧水

霊峰・冠岳の麓から湧き出るやわらかな水は、雑味をやわらげて芋の旨みを上品に引き出してくれる頼もしい存在です。

ひげおやじ

私も休日に湧水スポットに行き、直接汲んでコーヒーに使ったりしてます!

特殊な濾過によるクリアな味わい

どちらの赤兎馬も“クセが強すぎない”と評判。芋焼酎に慣れていない方でも抵抗なく楽しめるのは、濱田酒造が独自に行う濾過技術のおかげ。
とくに紫の赤兎馬はフルーティーな香りを際立たせるよう、絶妙に雑味を調整しています。

飲み方のバリエーションが豊富

  • 赤兎馬:お湯割りで香りと甘みを際立たせたり、ロックでコクをダイレクトに味わったり。和食はもちろん、濃いめの料理とも相性良し。
  • 紫の赤兎馬:ロックやソーダ割りで、頴娃紫のフレッシュな香りを楽しむのがおすすめ。ワイン感覚でチーズや洋食に合わせても面白いですよ。

赤兎馬はこんな人におすすめ

  • 芋焼酎の力強さを堪能したい方
    定番の黄金千貫のみを使っているため、芋らしさをしっかり味わえます。
  • いつでも買いやすい常備酒を探している方
    通年販売で手に入れやすく、値段も比較的安定。晩酌用や食中酒に最適。
  • コクのある味が好みで、お湯割り派の方
    お湯割りにすると香りと甘みがいっそう深まるので、寒い夜にぴったりです。
ひげおやじ

私も休日の夜は、お湯割りでまったり飲むことが多いです。

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紫の赤兎馬はこんな人におすすめ

  • フルーティーな香りや甘みを楽しみたい方
    紫芋(頴娃紫)独特の華やかさがクセになる。初心者でも飲みやすいという声多数。
  • 季節限定の特別感やレア感が好きな方
    秋〜冬のみ流通するので、見かけたら即ゲットする価値あり。
  • ロックやソーダ割りで爽やかに楽しみたい方
    上品な甘みと香りが際立つので、食前酒にもおすすめ。
ひげおやじ

クリスマスや年末年始の集まりで出すと、場が華やぎますよ!

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赤兎馬と紫の赤兎馬の違いと比較まとめ

最後にポイントを振り返ります。

  1. 原料が違う
    • 赤兎馬:黄金千貫のみ
    • 紫の赤兎馬:黄金千貫+頴娃紫
  2. 通年商品 or 季節限定
    • 赤兎馬:いつでも入手しやすい
    • 紫の赤兎馬:秋〜冬の限定販売
  3. 味わいや香り
    • 赤兎馬:芋焼酎らしいコク&キレ
    • 紫の赤兎馬:フルーティー&甘みが強め
  4. 価格や希少性
    • 赤兎馬:1,500円〜2,000円ほどで買いやすい
    • 紫の赤兎馬:1,800円〜2,500円&入手難易度高め
ひげおやじ

結論、どっちも個性的でうまい!

  • ガツンとした芋感&手頃さ重視 → 赤兎馬
  • 飲みやすく華やかな香り&レア感重視 → 紫の赤兎馬

私自身は、日常使いに赤兎馬、特別な日の一杯に紫の赤兎馬といった感じで楽しんでいます。
両方とも濱田酒造ならではのこだわりと名水が詰まっているので、どちらを選んでも後悔しないはずです。

もし「どちらかひとつに絞れない…!」という方は、思いきって両方買って飲み比べてみるのもいいですよ。
冬の寒い夜には赤兎馬をお湯割りで。春先には紫の赤兎馬をロックでさらりと。
季節やシチュエーションに合わせて飲み分けると、焼酎ライフの幅がぐっと広がります。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたもぜひ、“力強い赤”と“華やかな紫”を飲み比べて、自分好みの芋焼酎スタイルを見つけてくださいね!

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