「赤兎馬 柚子の口コミって、実際どうなの?」
そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
いざ購入を考えるとき、どんな味わいなのか、どれくらい柚子の風味がするのか、そして実際に飲んだ人の評価はどうなのかが気になりますよね。
私は鹿児島の出身で、昔から焼酎に慣れ親しんできました。
地元の酒屋で働いていた経験もあるので、焼酎に関してはちょっとこだわりが強めです。
ここでは、そんな私が「赤兎馬 柚子」を実際に飲んでみた感想や、ネットなどで見かける口コミを交えながら、このお酒の魅力をたっぷり紹介します。
自分用にもプレゼントにも、どんな人にも分かりやすいようにまとめましたので、参考になればうれしいです。
この記事を読むと分かること
- 「赤兎馬 柚子」ってどんなお酒なのか
- 造りや価格、味の特徴を知りたい人向けの基本情報
- メーカー(濵田酒造)の歴史やこだわり
- 実際に飲んだ人たちの口コミとおすすめの飲み方
赤兎馬 柚子の基本情報
ここでは、「赤兎馬 柚子」がどんなお酒なのかを詳しく紹介します。
名前の由来や造りの特徴、そして筆者が実際に飲んだ感想などをまとめました。
名前の由来とコンセプト
「赤兎馬 柚子」という名前は、中国の物語『三国志』で有名な「赤兎馬(せきとば)」をベースにした焼酎ブランド「赤兎馬」に由来します。

芋焼酎は重厚なコクが特徴ですが、そこに柚子の香りが加わると、想像以上にやわらかい口当たりになるんですよ
造りの特徴と原材料
- ベースは芋焼酎
「赤兎馬 柚子」は、芋焼酎の人気銘柄「赤兎馬」をベースに作られたリキュールです。リキュールとは、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒に果汁や甘味料を加えたお酒のことを指します。だからこそ、普通の芋焼酎とは違って甘酸っぱく、フルーティーな風味が際立ちます。 - 鹿児島県産の柚子を使用
地元でとれた柚子にこだわることで、しっかりとした香りとほどよい酸味を実現。 「柚子の良いところを余すことなく生かしたい」 という思いが込められているそうです。 - アルコール度数は14度前後
普段の本格焼酎より度数が低く、焼酎そのものが苦手な方でも試しやすいマイルドな仕上がりになっています。



リキュールだからこそ、甘みも香りもアップ。気分によって色んな飲み方ができるのも魅力ですね
価格帯やラインナップ
「赤兎馬 柚子」は数量限定商品でありながら、比較的手に取りやすい価格帯です。
店頭価格には差が出ることもありますが、公式の希望小売価格は以下のとおり。
ボトル容量 | 希望小売価格(税込) |
---|---|
720ml | 1,479円 |
1800ml | 2,813円 |
同じ「赤兎馬」シリーズには、梅酒や紫芋などのバリエーションがあります。
以下は一例です。
商品名 | 特徴 |
---|---|
赤兎馬 | 芋焼酎らしい力強さとまろやかな甘み |
赤兎馬 紫 | 紫芋特有のフルーティーで上品な香り |
赤兎馬 梅酒 | 梅の酸味を生かしつつ、芋焼酎のコクも感じられる |
赤兎馬 柚子 | 芋焼酎のベースに柚子をプラスしたリキュール |
筆者が飲んでみた感想
私自身(ひげおやじ)、何度か「赤兎馬 柚子」を飲んでいます。
はじめは「芋焼酎なのに柚子を漬けるの?」と少し疑問だったのですが、口当たりが意外なほどまろやかで驚きました。
芋焼酎特有のクセは多少感じるものの、柚子の爽快な香りと甘酸っぱさが絶妙にマッチ。
アルコール度数も14度ほどなので、あまり強いお酒が得意でない方でも飲みやすいと思います。



塩味の料理と合わせると、甘みがほどよく引き立って飲み疲れしにくいんですよ。おつまみは鳥の塩焼きなんかがおすすめですね
濵田酒造の紹介
ここからは、鹿児島県いちき串木野市に本社を構える濵田酒造について簡単に紹介します。
明治元年創業の老舗ながら、常に新しいお酒づくりに挑戦し、国内外で高い評価を獲得している蔵元です。
濵田酒造の代表銘柄
銘柄名 | 特徴 |
---|---|
赤兎馬 | 力強いコクとまろやかな甘みで人気の芋焼酎 |
傳蔵院蔵 | 歴史ある蔵で生み出される、上品で飲みやすい本格焼酎 |
金山蔵 | 熟成環境を徹底管理し、プレミアム感を追求した高級芋焼酎 |
赤兎馬 柚子 | ベースに「赤兎馬」を使用した柚子リキュールで爽やかな仕上がり |
「伝統を守りつつ、新たな味にも挑む」 という姿勢が、こうしたフレーバー焼酎やリキュールを生み出しているのでしょう。



私も地元にいた頃は何度か蔵見学に参加しましたが、職人さんの情熱と試行錯誤ぶりに感動した思い出があります
「赤兎馬 柚子」のおすすめの飲み方
では、「赤兎馬 柚子」を最大限おいしく楽しむための飲み方を紹介します。
リキュールならではのアレンジがきくので、気分や季節に合わせて色々試してみてください。



度数もそこまで高くないので、割り方によって飲みやすさが変わるのが特徴です!
お湯割り
お湯割りにすると、柚子の香りが一気に立つので寒い夜にぴったり。
先にお湯を注いでからリキュールを入れると、ふわりと広がる優しい香りが楽しめます。
体も心もじんわり温まる飲み方ですね。
ロック
氷を入れたグラスにとろりと注ぐだけのシンプルなスタイル。
冷たさで引き締まる柚子の香りと、徐々に氷が溶けていくにつれて変わる甘みのバランスがたまりません。
夏の晩酌にもおすすめです。
水割り
度数がさらに下がって、よりマイルドな味わいになります。
強いお酒が苦手な方や、食事中に少しずつ飲みたいという方には水割りが良いですね。
ほんのりとした柚子の酸味が、あっさり系の料理とも相性抜群です。
ソーダ割り
炭酸のシュワシュワ感が心地よく、爽快さが増すのがソーダ割り。
暑い季節や、さっぱり飲みたいときにぴったりです。
揚げ物や焼き魚などの塩気と合わせても、食が進む一杯になります。
筆者の個人的おすすめの飲み方ランキング
順位 | 飲み方 | コメント |
---|---|---|
1位 | ロック | 柚子の香りと冷たさが見事に調和。溶ける氷で味の変化を楽しめる |
2位 | お湯割り | 寒い日の夜にしみる温かさ。香りが際立ち、のんびり飲みたいときに最適 |
3位 | ソーダ割り | すっきり感が欲しいときに。夏はこれでクイッと飲むのが最高 |
4位 | 水割り | とにかくやさしい飲み口。食中酒としても合わせやすいので、お酒初心者におすすめ |



ロック好きの私ですが、寒い季節にはお湯割りに切り替えちゃいます。柚子の香りが鼻にふわっと抜ける感じが最高なんです
「赤兎馬 柚子」の口コミ
ここでは、ネットや周囲の声を踏まえた口コミを紹介します。
実際に飲んだ人のリアルな感想なので、購入時の参考になるはずです。
ただ、あくまでも個人の嗜好差がありますので、ご理解いただければと思います。



口コミはあくまで一例。自分に合う飲み方が見つかったら最高ですよね
悪い口コミ
- 「甘さが少し強めで、焼酎感が薄い気がした」
焼酎のキレを求める方には物足りない場合があります。 - 「柚子の風味が思ったより控えめ」
あくまでも芋焼酎がベースなので、柚子ジュースのようなインパクトを期待するとギャップがあるかもしれません。
ただ、割り方や飲む温度を変えると印象も変わりやすいので、一度試してみてからアレンジしてみるのも面白いですね。
良い口コミ
- 「アルコール度数が低めなので飲みやすい」
普段あまりお酒を飲まない方でも気に入るケースが多いようです。 - 「柚子の香りが優しく、食事と合わせやすい」
和食はもちろん洋食や中華と合わせても意外といけるとの声も。 - 「ロックにして少しずつ溶ける氷で調整できるのが良い」
氷の溶け具合で甘さや香りが変化し、飽きずに飲めるようです。 - 「芋焼酎が苦手だったけど、これは平気で飲める」
柚子が加わることで、芋臭さが気にならなくなるという人も珍しくありません。
「赤兎馬 柚子」がおすすめな人・おすすめしない人
最後に、「赤兎馬 柚子」がどんな人にマッチするかを簡単にまとめました。
自分がどちらに当てはまるのか確認してみてください。
- おすすめな人
- フルーティーなお酒や柑橘系の香りが好きな人
- 焼酎はちょっと苦手だけど、甘みや酸味があるなら挑戦してみたい人
- アルコール度数が強すぎない飲み口を探している人
- 食事と合わせやすいリキュールを日常的に楽しみたい人
- おすすめしない人
- 極端に甘いお酒が苦手な人
- 柚子の香りがそもそも得意じゃない人



芋焼酎の“ガツン”とした部分を期待すると少し肩透かしかもしれませんが、飲みやすさ重視なら最適だと思います!
まとめ
それでは「赤兎馬 柚子」のポイントをおさらいしましょう。
- 柚子の香りと芋焼酎のコクがマイルドに調和
- アルコール度数14度前後で、幅広い人が試しやすい
- お湯割りやロックなど、割り方によって味わいが変わる面白さがある
- 鹿児島県産の柚子を使っているため、優しい酸味と自然な甘みを楽しめる



飲み方を工夫すると、甘さを抑えたり香りを立たせたりと、いろんな表情を見せてくれますよ
私自身も何度飲んでも、毎回新しい発見があるのがおもしろいですね。
最初は「柚子のお酒ってどうなんだろう」と思いましたが、いざ試してみるとすっかりハマってしまいました。
焼酎ビギナーや女性にも安心して勧められるので、焼酎の新たな世界に踏み込みたい方は、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。



お酒を飲むときは、くれぐれも適量を守って楽しんでくださいね。少しでも『赤兎馬 柚子』の魅力がお伝えできればうれしいです
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